様々な魚醤

ー分類、特徴と食べ方ー

名称 分類 特徴、食べ方など
ショッツル 日本 魚醤油 原料としてハタハタの他,マイワシを使用していたとの説もある
イシリ 日本  魚醤油 イシリ漬けやイシリ鍋に使う。イシル、エシリなど場所により呼び方が異なる
ニョク・マム ベトナム 魚醤油 日本の醤油感覚で使われる 
ナム・プラー タイ 魚醤油 海産魚を原料とし,商品としての製造が中心
カピ タイ 小エビ塩辛ペースト 濃厚なエビの匂いとうま味がある。日本の味噌のように用いる
トラシ インドネシア 小エビ塩辛ペースト 加熱して、トウガラシ、玉ねぎなどを加えてつきつぶし、米飯にのせたり、生野菜に付けたりする食べ方が多い
プラ・ホック カンボジア 塩辛/塩辛ペースト  トンレサップ湖とトンレサップ川産の淡水魚が多く使われる
ガピ ミャンマー 魚醤 ガピとはミャンマーにおける魚醤の総称。中でも塩辛ペーストが多く作られる
バゴォン フィリピン 塩辛/塩辛ペースト 生で野菜に付けたり、炒め物や煮物にも用いる
様々な魚醤